[京都南 便利屋]
2026年01月05日
【相楽郡のお客様】緊急対応させて頂きました
施工事例 / 緊急対応
ドアクローザーのネジが固着・ネジ穴がなめた…外れないトラブルをその場で解決した事例
「ドアクローザーを外そうとしたらネジが固着して外れない」「ネジ穴がなめてしまい工具が効かない」――
こうした現場トラブルは、無理に続けるとドアや枠の破損につながることがあります。今回は、固着ネジ・ネジ穴なめの状態から
ドアクローザーの取り外し〜交換を完了した緊急対応の記録です。
今回のご相談内容
- 既存のドアクローザーを外そうとしたが、ネジが固着して回らない
- 力をかけた結果、ネジ穴がなめてしまった(工具が噛まない)
- 通常の工具では外せず、作業が進まない
現場で確認した状態
長年の使用によりネジが固着し、さらにネジ穴がなめている状態でした。
このケースは、無理に回そうとするとドアや枠側の金具を傷めたり、ビス頭が破断したりする可能性があるため、
状況確認のうえで手順を切り替える必要があります。
対応内容:工具と方法を切り替えて慎重に取り外し
通常の工具では対応が難しいため、状況に合わせて工具と方法を切り替え、
ドア本体や枠を傷めないよう慎重に緊急対応を行いました。
時間はかかりましたが、結果として無事にドアクローザーを取り外し、新しい部品へ交換まで完了しました。
ポイント
固着ネジ・ネジ穴なめのトラブルは、力任せに進めるほど状況が悪化しがちです。
早めに手順を切り替えることで、破損リスクと復旧コストを抑えられる場合があります。
施工後:開閉がスムーズに
取り外し・交換を完了し、ドアの開閉はスムーズになりました。
ドアクローザーの不具合は、放置すると閉まり方が不安定になり、異音や衝撃が増えることもあるため、
違和感を感じたら早めの点検・交換がおすすめです。
お客様の声
「もうダメかと思っていました」
「その場で対応してもらえて助かりました」
作業中にトラブルが起きると不安になりやすいですが、状況に合わせて安全に復旧できる方法をご提案します。
ドアクローザーのネジが外れないときに起こりやすいこと
- ネジ頭が潰れて、さらに外しにくくなる(ネジ穴なめ)
- ドアや枠、金具に傷が入る
- 部品の破断や変形で、修理範囲が広がる
「ネジが回らない」「途中でなめた」「工具が滑る」など、少しでも危険を感じたら無理をせずご相談ください。



